春川ジェイドガーデン:冬の散歩の魅力
韓国語の原文を翻訳したものです。

前回の記事で春川の有名なカフェを紹介しましたよね?
今回は、のんびり散歩ができる場所を紹介したいと思います。実際、冬なので屋外は寒くて
室内ばかり探してしまうのですが、室内で遊ぶのも限界があり、結局ショッビングモールかデパートくらいになってしまいます。それでもせっかく時間を作って郊外まで来たのだから、雪が降って寒くても春川の名所に行ってみようということになり、訪れたのがここジェイドガーデンです
とても有名でよく知られた場所で、本当に素敵な庭だと聞いていたので、冬という季節が少し残念でしたが、結論としては満足でした!!


*営業時間 – 毎日9時~18時(入場締切り17時)
*入場料
-大人 KRW 11,000/中高生および子供 KRW 6,000、高齢者・障がい者・国家功労者・軍人/警察官/消防士 KRW 8,000
-36ヶ月未満は無料
しかし冬のイベントがあったのです!!!!!!

へへへ、すごく割引されましたよね?ちなみに、鮮やかで冷たい風が鼻に入ってくるのが平気な方には全力でオススメします。
私たちは午後3時30分ごろに入場したのですが、時間帯のせいか、冬のせいか、私たちしかいませんでした。まるで自分たちの庭のようにのんびりと見て回って写真を撑り、あちこちをゆっくり散歩してから出てきました
わさわさ冬山に行く方がいるように、冬ならではの醒醐味を感じられる散歩でした。あちこちにイギリス庭園テーマで可愛らしく作られた場所があり、日が暮れるとライトも点いて、イギリスの森の小さな村に入ったような気分になりました
また、山の中なのであたたかい感じもしました


ここジェイドガーデンの特徴は、すべての建物の外壁が赤レンガでできていることです。そのため一層趣があって、イギリスの小さな村の中世的な雰囲気があるというでしょうか。少し大げさに言えば『赤毛のアン』?はカナダが舞台ですが、アンがいそうな気がして、ほんの一瞬そんなことを思いました(笑)

あのテーブルの上に置かれている球体。このボールを見るとなぜか願い事をしたくなりますね(笑)


それにしても、マンホールのフタがどうしてこんなに大きく写ったのか(笑)
小道を伝って登っていくような気分で楽しかったです。そして前日に雪が降ったのですが、歩道はご覧のとおり雪がすっかり除けてあって、歩くのに何の不便もありませんでした。

個人的には春がとても素敵だろうと思うので、春にも一度再訪したい場所でした。昆池岩のファダムスプ(和謚の森)も私設の樹木園なので比較になるのですが
ファダムスプはファダムスプなりの、ジェイドガーデンはまたそれなりの個性ある樹木で、どちらもいいですね‥
次は江村レールバイクで戻ってきます!!
コメント
最初のコメントをどうぞ。個人情報や診療記録は公開しないことをおすすめします。